Posted 6 days ago

他に、私どもCAが機内で気をつけている立ち居振る舞いでは、物をお渡しする際の視線は「人‐物‐人」です。

 例えば、コーヒーをお渡しする際、まずは「お客様、コーヒーでございます。」と笑顔でお客様を見てお声掛けをします。そして手元を見てコーヒーを手渡します。こぼさないようにお客様がしっかり受け取ったことを確認し、手を放します。その後、お客様に視線を戻し、「どうぞごゆっくりお召し上がりください」と一声おかけします。すると、お客様も私どもに目を合わせてくださり、にっこりと笑顔を返してくださいます。この「人‐物‐人」を丁寧に行っていくことでお客様と心が通じ合う瞬間を作り出すことができるのです。

第4回 立ち居振る舞い5つの基本 | BPnetビズカレッジ | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

最後に相手を見ることがポイント。
これだけで随分印象が違う。

(via amiens2009)
Posted 6 days ago
人間は、蓄積がモノを言う。
 その道10年の奴と、今期から手を出しました、では勝負にならない。
 新卒と、ベテランに同じ戦力は求めない。

 歩いてきた道は嘘をつかないし、知っている道は早足で抜けることが出来る。落ちた落とし穴は2度目以降は警戒する。

 これは、「貯めてる奴が、貯めてる分野では強い」という当たり前の話であって、じゃあ若者は勝負にならないかというとそういう話ではない。

「貯める気がある奴が強い」

 若者だろうが、今まで蓄積が無かろうが「貯める気があればどこまでも蓄積されていく」

 教える側からすれば、
 貯める気のある奴には、突っ込んでモノを教えるし、考え方を教える。
 貯める気の無い奴には、近道と結果だけを出す方法しか教えない。

 教える方だってコストが高いんだから、蓄積する気の無い奴を相手にしてられないわけだ。

 教えてもらう側もこれは一緒だ。
 教えてもらう側になった時は「蓄積する気がある/ない」を明確にするのがいい。

 蓄積する必要がなければ、単純な手順だけ覚えてショートカットすればいい。
 蓄積する必要があれば、仕組みと考え方を理解しないといけない。

 それが明確なら教える方のコストだって明確だ。覚える気のない相手に、懇切丁寧に教える必要もなくなる。

(大事な事なので角度を変えて2回書きました)

 世の中の、やる事、やれる事の量はもう、とんでもないので。
 すべてを覚える事は不可能だ。

 ただし、何かをやろうとしたら、自分が出来ない事を出来る人の世話には必ずなる。
 自分にない蓄積をしている人はリスペクトしたい。

働く人が自分の能力を積み重ねる話。:島国大和のド畜生

思わず全文引用。
いろいろ同意。

(via tatsukii) dsbd

2011-02-06

(via hetmek)

Posted 1 week ago
Posted 1 week ago
Posted 2 weeks ago
何かを大きく変えたいときは、あせらずゆっくり変化させていくことが有効そうです。
Posted 2 weeks ago
ヒーローショーの仕事をした時に「ちびっ子に否定語は使わない」と教わった。立たないで、じゃなくて「座って見てね」。走らないで、じゃなくて「ゆっくり歩いてね」。ネガティブな事を言わないのはもちろんだけど、否定だけだとじゃあどうすればいいかご伝わらないんだな。毎日の事だと、難しいけど。
Posted 2 weeks ago

少し前までは日本の豚肉の値段は中国の6倍でした。
最近は中国でも値上がりをして3倍まで縮まりましたが、
諸外国に比べて日本はまだまだ高いので、
デンマークや台湾からの輸入が続いています。

ですから養豚は
日本の事業でないという先入観が私にはありましたが、
必要があって日本の養豚場を見学に行ったところ、
何と2000頭の豚をたった3人で飼っている現場を見せつけられて
とてもびっくりしました。

養豚といえば、口蹄疫を怖れて
人を近づけさせないのが常識になっていますが、
豚小屋は掃除も大へんなら、
飼料をあたえるのも大へんな仕事ですから、
人の嫌がる業種の1つに数えられています。
従って工業でお金の稼げる日本人は自分たちで供給するよりも
輸入で賄っているんだと私はずっと思っていました。

ところが、そういうハンディを
すべて解決する試みをする日本人があって、
飼料もすべてオートメで供給すれば、
糞尿も自動的に水洗いができて、
一棟の豚小屋に豚が2000頭もいて、
その面倒を見ている3人の女性には
土曜と日曜の休みがあるときいて、
これなら人手不足の職場でも、
働く人に困らないですむことがわかりました。

もちろん、そのためには飼料の配合も
自分たちで手がけなければならないし、
種豚の供給から親豚の長寿化まで気を配らなければなりません。
でも日本には種豚の供給センターもあれば、
家族会社で年に2万頭の豚を提供できる企業もあるのです。
豚肉の輸入でいつも脱税がニュースになる日本で、
ヨーロッパにもないようなバークシャーやヨークシャーの原種が
飼育されているのですから、
日本人の飯の種は自動車やオートバイだけではないのです。

じゃ日本人の長所は何だということになると、
一口に「合理化」と言えるんじゃないでしょうか。
自動車で飯が食えなくなっても、
牛肉や豚肉を海外に行って生産すれば、
生きる道はまだまだ残っているのです。

Posted 2 weeks ago
Posted 2 weeks ago
Posted 2 weeks ago
yaruo:

plasticdreams:

山中俊治の「デザインの骨格」 » いまさらながらiPhone 3Gのボディの秘密に気がつきました

上の写真は、3Gのプラスチックボディの内側です。よく見ると通常のプラスチック部品ではあまり見られないツールマーク(縞模様のような溝)が見られます。この溝は、ボディの内側をNC加工(コンピュータコントロールのドリルによる切削)した痕跡です。

ユニボディと言われるMacBook ProやAirは、アルミニウムの固まりから削って内面を作るので、ボディの内側全体がNC加工のツールマークに覆われています。これはiPADも同じです。しかし、プラスチックの部品の場合は、型に始めからかなり複雑な形状を作り込むことができるので、後から加工することは通常行われません。

にもかかわらず3Gのボディの内側は、全体の5分の一ぐらいの面積がツールマークで覆われていました。明らかに、一度、型を使って成形してから、その後にNCマシンにセットして、ドリルで内面の一部を削り込んでいるのです。

何故こんな二度手間をするのか。

答えは、デザインにあります。iPhone 3Gの背面はご存じのようになめらかな曲面で覆われています。多くのデザイナーはその曲面の精度に驚嘆しました。プラスチックは冷えて固まるときにゆがみやすく(専門用語でヒケと言います)、なかなかこうはいかないものだからです。ゆがみを少なくする最も確実な方法は、プラスチックを厚く作る事です。例えばマイティマウスにはとても分厚い樹脂が使われています。しかし携帯電話の場合はそうはいきません。薄さ、軽さは最優先事項ですから。

もうお分かりでしょう。アップルは、iPhone 3Gの見事につるんとした背面を作るために、まずはボディを分厚く成形しました。それから、必要なところだけドリルで削って薄くしました。電子機器メーカーの常識では、コスト的にあり得ないような手間をかけることによって、極薄のしかし完璧な曲面のボディシェルを実現していたのです。

美しい形を実現することへのアップルの執念に、いまさらながら脱帽。(via konishiroku)

yaruo:

plasticdreams:

山中俊治の「デザインの骨格」 » いまさらながらiPhone 3Gのボディの秘密に気がつきました

上の写真は、3Gのプラスチックボディの内側です。よく見ると通常のプラスチック部品ではあまり見られないツールマーク(縞模様のような溝)が見られます。この溝は、ボディの内側をNC加工(コンピュータコントロールのドリルによる切削)した痕跡です。

ユニボディと言われるMacBook ProやAirは、アルミニウムの固まりから削って内面を作るので、ボディの内側全体がNC加工のツールマークに覆われています。これはiPADも同じです。しかし、プラスチックの部品の場合は、型に始めからかなり複雑な形状を作り込むことができるので、後から加工することは通常行われません。

にもかかわらず3Gのボディの内側は、全体の5分の一ぐらいの面積がツールマークで覆われていました。明らかに、一度、型を使って成形してから、その後にNCマシンにセットして、ドリルで内面の一部を削り込んでいるのです。

何故こんな二度手間をするのか。

答えは、デザインにあります。iPhone 3Gの背面はご存じのようになめらかな曲面で覆われています。多くのデザイナーはその曲面の精度に驚嘆しました。プラスチックは冷えて固まるときにゆがみやすく(専門用語でヒケと言います)、なかなかこうはいかないものだからです。ゆがみを少なくする最も確実な方法は、プラスチックを厚く作る事です。例えばマイティマウスにはとても分厚い樹脂が使われています。しかし携帯電話の場合はそうはいきません。薄さ、軽さは最優先事項ですから。

もうお分かりでしょう。アップルは、iPhone 3Gの見事につるんとした背面を作るために、まずはボディを分厚く成形しました。それから、必要なところだけドリルで削って薄くしました。電子機器メーカーの常識では、コスト的にあり得ないような手間をかけることによって、極薄のしかし完璧な曲面のボディシェルを実現していたのです。

美しい形を実現することへのアップルの執念に、いまさらながら脱帽。

(via konishiroku)